配当金とは?

配当金とは、株などをこれから始める人は、知っておいた方がいいでしょう。

配当というのは企業が利益をあげた一部分を、株を買ってくれている株主に配分することをいいます。

お金にして配当するために配当金と呼んでいます。

一般的に配当がおこなわれるのは年に1回から2回です。

配当は絶対にもらえるという保証はありません。

配当を行っていない会社などもありますし、もちろん決算の時に赤字になっていれば配当金を渡すことはできませんし、黒字の時で業績がいい時だけしか配当金を渡すことはできません。

株を購入して配当金を手にしたいと思っている人は、株の受け渡しは買った日から4営業日後に行われますから、決算の月の最終営業着から5営業日前までに購入しておくと配当金を手にすることができます。

株を始めるにあたって、株の銘柄を選ぶと思いますが、配当金のあるなしで選ぶというのも一つの方法です。

配当金がある会社がいい、配当金がない会社は悪い会社だとは一概には言えませんが、配当が高ければ魅力があります。

しかし配当を支払わない会社はその分のお金を企業の拡大や設備投資などに使うこともありますから、一概に悪いとも言えません。

配当金については、色々と企業によっても方針がありますから株の銘柄を選ぶ際にはこの点にも考慮して選ぶといいでしょう。

受け取った配当金には税金がかかります。

企業が業績として上げた利益にも税金はかかりますが、配当金にも税金がかかっているので、配当金に関しては2回税金がかかることになります。

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